
HEROZ株式会社は、同社が提供する法人向け生成AI SaaS「HEROZ ASK」において、
OpenAI社の最新AIモデル「GPT-5.2」への対応を決定したと発表した。
この対応は2025年12月26日より提供予定となっている。
対応する最新モデル「GPT-5.2」とは
GPT-5.2はOpenAI社が公開した生成AIモデルで、従来モデルに比べ
長文コンテキストの理解やツール活用、画像認識などの処理能力が大幅に向上している。
このモデルを活用することで、幅広い業務領域での生成AI活用が可能になるとしている。
「HEROZ ASK」の特徴と利点
「HEROZ ASK」は、ChatGPTやGemini、Claudeなど複数のAIモデルを活用し、
社内データの検索・要約・翻訳、議事録作成やOCRなどの支援機能を提供する
法人向けAI SaaSである。導入企業は既に300社を突破しており、
多業種での利用が進んでいるという。
GPT-5.2対応による活用の広がり
今回のGPT-5.2への対応によって、AIによる高度な文章生成やデータ分析、
業務自動化の補完といった用途の幅がさらに広がるとされる。
企業の生産性向上や生成AIの実務活用を後押しする要素になるとしている。
今後の展開
HEROZは今後も「HEROZ ASK」で利用可能なAIモデルの追加や機能改善を続け、
ユーザーのニーズに応じたアップデートを進める方針だ。
生成AI活用の定着を支援するサービスとして、さらなる進化を目指すとしている。
出典:PR TIMES掲載の発表内容を基に編集
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000081022.html


