車載アダプター「OTTOCAST(オットキャスト)」の日本正規モデル
「OTTOCASTスクリーンAI」について、
旧車でも利用できる点を実車で検証したレビュー動画が公開された。
本動画は、17系マジェスタを愛車とするYouTubeチャンネル
「ゆりやチャンネル」により制作されている。
OTTOCASTスクリーンAIは、純正カーナビをAndroid搭載のスマートデバイスとして拡張できる
ディスプレイ一体型のAIボックスで、
有線CarPlay対応車はもちろん、ナビが古い車やナビ非搭載車でも利用できる点が特徴だ。
Android 15を搭載、日本市場向けにローカライズされた正規モデル
【日本正規モデル】OTTOCASTスクリーンAIは、Android 15を搭載し、
Google Playストアからアプリを自由にインストールして利用できる。
NetflixやDisney+、Googleマップなど、ドライブや車内エンタメで需要の高いアプリにも対応する。
外観は先行モデル「OTTOCASTスクリーンフロー」とほぼ共通だが、
OSの進化により操作性や拡張性が強化されている。
スペックは8コアCPU、4GB RAM、64GBストレージを備え、
動画内では快適に動作する様子も紹介されている。
また、Geminiを搭載したAIモデルにより、
音楽再生やナビ設定を音声操作で行える点も大きな特長とされており、
運転中の安全性向上にもつながるとしている。
17マジェスタで検証、シガーソケット接続で手軽に導入
今回のレビュー動画では、17系マジェスタにOTTOCASTスクリーンAIを実際に取り付け、
Wi-Fi接続から画面操作までを検証している。
ディスプレイサイズは11.4インチで、旧車に搭載されている純正ナビと比べても
視認性や解像度の高さが確認できる内容となっている。
本体は台座付きで設置場所の自由度が高く、視界の妨げになりにくい点も紹介された。
商品内容は、本体モニター、シガーソケット電源、AUXケーブル、日本語取扱説明書で構成され、
アクセサリーソケットに接続するだけで使用を開始できる。


音声出力は4方式、使用シーンに応じた柔軟な設定
音声出力は、本体スピーカー、FM送信、Bluetooth送信、AUX接続の4方式に対応。
音質にこだわるユーザーでも環境に応じて選択できる点が特徴だ。
動画内では、音声出力の切り替え方法やGeminiによる音声操作、
画面分割機能など、実際の使用感についても詳しく解説されている。
旧車ユーザーからの反響と正規販売体制
OTTOCASTシリーズは「簡単に車をスマート化できる」点が評価されており、
今回の動画公開を受け、旧車ユーザーからは
「ナビに悩んでいたところだった」「すぐに別の旧車にも導入した」
といった声が寄せられているという。
日本国内では、正規代理店である商人屋(株式会社PROTOS)が販売を担当。
日本語UI、日本人スタッフによるサポート、国内1年保証を備えた正規モデルとして展開している。
並行輸入品や非正規品への注意喚起も行われている。
OTTOCAST正規販売パートナー「商人屋」について
商人屋はOTTOCAST製品の日本国内正規販売パートナーとして、
販売からアフターサポートまでを国内で一元管理している。
購入者や検討者からの質問をもとに、製品解説動画の公開なども継続的に行っている。
出典:ValuePress掲載の発表内容を基に編集
https://www.value-press.com/pressrelease/367698


