株式会社メッツァ(代表取締役社長:望月潔)が運営する北欧ライフスタイル体験施設
「メッツァビレッジ」(埼玉県飯能市)内の現代美術館
「HYPER MUSEUM HANNO(ハイパーミュージアム飯能)」(館長:後藤繁雄)では、
たかくらかずき展「キャラクターはことば」を開催している。
新年を祝う特別企画として、アーティスト・たかくらかずきが作詞した
「ハイパーゼロイチ音頭」を踊るワークショップや、
たかくら本人が登場する演劇を含む「ハイパー神事」を実施。
あわせて、メッツァビレッジ内の各店舗では、
オリジナルコースター付きのコラボドリンクを期間限定で販売する。
1.たかくらかずき展「キャラクターはことば」お正月特別企画
ワークショップ「みんなで踊ろうハイパーゼロイチ音頭」
たかくらかずきが作詞した「ハイパーゼロイチ音頭」を参加者全員で踊るワークショップを開催する。
参加者には、展覧会グッズ「缶バッジ 十二支(全12種)」の中から、
自身の干支の缶バッジがプレゼントされる。
- 日時:2026年1月3日(土)13:00~13:30
- 場所:ハイパーミュージアム飯能 大鳥居前
- 参加費:無料
※ 缶バッジは数量限定。希望の干支を受け取れない場合がある。
ハイパーミュージアム飯能の初詣「伽羅即実装式(きゃらそくじっそうしき)」

「ハイパー神事」として、たかくらかずきが所属する演劇集団「範宙遊泳」のメンバーによる
特別なパフォーマンスを実施する。
出演者がオニ・カッパ・ベンテンを演じ、
地面に描かれた十二支のアートスポット「十二支すごろくAR遊戯」を巡りながら、
干支のポーズを決めていく。
その後、桟橋からボートに乗船し、
15種類のデジタル拡張子のカミを祀る「ハイパー神社」がある島を目指す構成となっている。
- 日時:2026年1月7日(水)14:30~15:30
- 場所:ハイパーミュージアム飯能
- 祭司:たかくらかずき
- 出演:範宙遊泳(山本卓卓、福原冠)
- 演奏:小林うてな
- 観覧料:無料

デジタル社殿を詣でるボートツアーを毎日開催
2026年1月8日(木)以降は、「十二支すごろくAR遊戯ツアー」を毎日開催する。
園内で十二支のアートを探してポーズを決め、記念撮影を行った後、
十二支それぞれのデジタルアート(NFT)を入手し、
キャラクター図鑑「伽羅印帖(キャライン)」に登録する。
その後、ボートで「ハイパー神社」に上陸し、
デジタルの社殿を出現させ、自身が所有するデジタルデータを奉納する体験ができる。
- 時間:10:00~17:00(最終出航 16:15)
- 受付:ベネブオクラウス(ボートレンタル受付)
- 料金:ボート料金(2,500円~)+上陸料500円/台
※ 当日販売のみ。出発20分前までに受付が必要。
※ 強風・雨天時は運航中止。
※ ボート利用規約に準じて運航。

2.オリジナルコースター付きコラボドリンクを期間限定販売
2026年1月1日(木)より、
展覧会メインアートやオニ、カッパなどをモチーフにした
アクリルコースター付きのホットドリンクを販売する。
購入特典として、ミュージアムショップで使用できる10%OFFクーポンを配布する。
- オリエンタルチャイラテ:1,450円(税込)
販売店舗:ヴァイキングホール1階「ROBERT’S COFFEE」 - 小豆の飲むぜんざい:1,580円(税込)
販売店舗:マーケットホール1階「うでっこき」
※ コースターなしの場合は900円(税込)

※ コースターは全3種からランダム配布。
たかくらかずき展「キャラクターはことば」について
ハイパーミュージアム飯能の第3弾企画展として開催されている本展では、
デジタルとリアルを横断するアーティスト・たかくらかずきが登場。
オニやカッパ、十二支、仏教神道、妖怪変化といったキャラクターが
会場内外に配置され、ストーリーを持つコンテンポラリーアート作品として展開されている。
会場内にはPCが設置され、来場者がゲームとして作品を実際にプレイできるほか、
高さ約4メートルの巨大守護神「ハイパーマン」も展示されている。
森と湖に囲まれた自然環境の中で、
ゲームとマツリが融合した空間を体験できる構成となっている。
ミュージアムショップでは、
たかくらかずきによる初の絵本
「オニカッパと十二支」の先行販売も行われている。
展覧会概要
- 展覧会名:たかくらかずき展「キャラクターはことば」
- 会期:2025年11月16日(日)~2026年3月1日(日)
- 開館時間:10:00~17:00(最終入館 16:30)
- 料金:オンラインチケット 1,000円(500円)/当日 1,200円(700円)
※( )内は4歳~18歳、税込
※ 当日チケットはミュージアムチケットブースにて販売(10:00~16:30)
後援:飯能市、飯能市教育委員会、FM NACK5、テレビ埼玉
協力:株式会社サインアーテック
出典:PR TIMES掲載の発表内容を基に編集
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000471.000020740.html


