フィシルコム株式会社は、同社が提供するビジネスDX推進サービス「NeX-Ray(ネクスレイ)」のユーザー数が38,000名を突破したと発表した。発表は2025年12月19日で、同社は継続利用につながる要因として、現場の業務に合わせた設計思想や改善サイクルを挙げている。
発表主体と概要
- 発表主体:フィシルコム株式会社
- 発表内容:ビジネスDX推進サービス「NeX-Ray」のユーザー数が38,000名を突破
- 発表日:2025年12月19日
「NeX-Ray」の位置付け
同社によると「NeX-Ray」は、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援するサービスとして提供されている。業務の効率化を目的としつつ、現場での運用を想定した使いやすさを重視してきたとしている。
利用継続につながる要因として挙げた点
発表では、企業でのDX推進が進む一方で、導入されたシステムが現場に合わず、業務が複雑化するケースがあると説明している。そのうえで同社は、導入時の負担や定着のハードルを下げる設計思想を重視してきたとしており、直感的に操作できるインターフェースや、既存の業務フローを大きく変えずに補完・効率化する点を特徴として挙げている。
改善サイクルと今後の対応
同社は、ユーザーから寄せられる要望や利用現場の声をもとに、機能改善を優先してきたとしている。多様な業種・職種での利用から得られる知見をアップデートに反映し、品質向上につなげる方針も示した。
提供情報
サービスの詳細は公式サイトで案内している。
- 関連リンク:https://www.nex-ray.net/
出典:PR TIMES掲載の発表内容を基に編集
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000145240.html


