イオン株式会社が提供する公式スマートフォンアプリ「iAEON(アイイオン)」が、
2025年12月時点で累計2,000万ダウンロードを突破した。
同アプリは決済やクーポン、電子レシートなどの機能を統合し、
日常の買い物体験を支えるプラットフォームとして利用が広がっている。
公式アプリ「iAEON」の概要

「iAEON」は、スマートフォン決済サービス「AEON Pay」をはじめ、
クーポン配信、キャンペーン情報の確認、電子レシートの管理など、
複数の機能を一つにまとめた公式アプリとして展開されている。
イオングループ各社と連携しながら、利用シーンの拡大を進めてきた。
ダウンロード数増加の背景
小売業界では、キャッシュレス決済やアプリを通じた顧客接点の強化が進んでいる。
こうした流れの中で、買い物から決済、情報取得までを一つのアプリで完結できる点が、
「iAEON」の利用拡大につながったとみられる。
今後の取り組み
イオンは今後も「iAEON」を通じて、利便性の向上や新機能の追加を進める方針を示している。
地域社会との連携やデジタル施策を強化し、顧客体験のさらなる向上を目指すとしている。
出典:PR TIMES掲載の発表内容を基に編集
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005555.000007505.html


